データ利用と引用
VarAstro は チェコ天文学会 変光星・系外惑星セクションが運営しています。 本サイトで公開されているデータは、出版された文献や公開されているオンライン資料から 取得されたもの、または VarAstro の利用者から直接提供されたものであり、 科学的目的には自由にご利用いただけます。ただし、元の出典を適切に 明記してください。このページでは、論文の中で VarAstro、元の出典、および観測者を どのように記載するかを説明します。
VarAstro ポータルの引用
VarAstro がお役に立った場合は、次のようにポータルを引用してください。
個々の観測の引用
VarAstro のすべての観測には、元の出典への参照が付いています。適切な引用方法は、 その観測がどこに由来するかによって異なります。系外惑星のトランジットの一覧は 系外惑星の詳細ページに、極小および他の観測の一覧は恒星の詳細ページにあります。
系外惑星のトランジット
- トランジット観測が出版された文献から取得されたものである場合、 系外惑星の詳細ページの「観測者 & 出典」列に出典が示されています。 元の論文を通常どおり引用してください。
- トランジット観測がもともとオンライン資料(AXA、TRESCA – 現在は VarAstro の一部)で公開されたものである場合は、論文に 観測者の名前を明記してください。
食連星の極小および他の変光星の観測
- 食連星の極小(または脈動星の極大)の時刻が元の O–C ゲートウェイから 取り込まれたものである場合、恒星の詳細ページの「公開」列に出典が 示されています。そこで使われている略号の意味は、 文献参照の一覧で 説明されています。参照されている文献を通常どおり引用してください。
- 極小(または極大)の時刻が VarAstro に直接保存された個々の観測から導出された場合 (恒星の詳細ページの極小・極大の一覧で、それ以上の指定のない公開コード 「C」)、または VarAstro に保存されたその恒星の 他の観測(特定の極小・極大・トランジットに結び付いていない 一般的な光度曲線)を利用する場合は、論文に観測者の名前を 明記してください。
観測者への連絡
観測者の連絡先は、観測の詳細ページ、または特定の恒星や系外惑星の観測一覧に記載されて います。そこに見つからない場合は、お問い合わせください。 観測者におつなぎいたします。